クイーンブライダル波上宮神前式に密着取材してきました!
2009年11月18日(水)
11月某日、七五三
で賑わう波上宮。
今回は、クイーンブライダルさんが行っている、歴史深い波上宮で、
伝統的な白無垢での結婚式の取材です![]()
あれ?白無垢で結婚式するのもリゾートウエディング?![]()
とお思いでしょうが、
まあ、言ってみればなんでもいいのです!
沖縄自体リゾートですから!![]()
ということにして、リゾレポ調査隊一行は波上宮に向かいました![]()
でも一体、波上宮とはどこにあってどんなところなんでしょう??
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那覇市の中心部から海側へ約1km(ゆいレール旭橋駅から徒歩10分)、
波の上ビーチを見下ろす高台に位置する波上宮。
琉球国王府から特別の扱いを受けた琉球八社の一つで、最上位に位置します。
波上宮は、海の彼方の理想郷から神が訪れ、人々に幸福をもたらすという、
沖縄独特のニライカナイ信仰に始まり、その後、神のお告げにより、
王府が熊野三神を祀り、豊漁・豊穣などの信仰を集め厚い尊崇を受けてきました。
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このように、歴史ある波上宮での結婚式が、
時代を問わず沖縄結婚式の定番の一つとなっているのです。
さて、調査隊一行が波上宮に着いた時には、神社内での撮影準備
をしているところでした。
他にはおみくじ引きなど、神社ならではの特徴ある写真が撮れちゃいます!
今までのロケーションフォトとは違いなんだか新鮮ですね!![]()
社の赤と、白無垢の白がとてもきれいなコントラストで、青い空も映え、色彩も鮮やかに見えます。
そして写真撮影が終わった後、挙式へと移ります。
まず、親族が新郎側新婦側に分かれて二列で挙式場へ参進します。
修祓(おはらい)
祝詞奏上
誓盃の儀(三三九度の盃)
親子かための盃
指輪交換
誓詞奉読(新郎新婦神前に進みて奏読・終わって誓詞を神前へお供えする)
玉串拝礼
斎主挨拶
親族盃
お守り・記念品授与
以上の式次第で進行していきました。
おごそかな式が粛々と執り行われ、見ているこちらの背筋もピン!とまっすぐになるようでした。
本日のカメラマンはクイーンブライダルの大嵩英作さん。
「打合せでカップルといろいろなお話をして、二人の特徴や好みなどを引き出して、それに合わせて写真撮影の時に声かけしたり、ポーズを考えたりしています」
なるほど!事前の打ち合わせでしっかりと新郎新婦様の特徴や雰囲気を把握して撮影に臨むんですねー。
確かに、初めは緊張気味だったカップルが、最後はとても楽しそうに撮影を行っていたので、
カメラマン大嵩さんにかかると、どんなカップルでも素敵な表情の写真が残せるかもしれません!!!
白無垢での結婚式だけではなく、琉装結婚式やビーチロケフォトまで行っているクイーンブライダルさん。
沖縄でオリジナルウエディングの写真が撮影できる魅力とは?と聞いてみると、
「やはり、県外の方にとって沖縄は地元じゃないから面白い写真が撮れる、
大胆になれるというところがオリジナルウエディング写真の魅力だと思いますよ。
観光でいらっしゃるお客様は、自然と表情もリラックスしているので、カメラマンとしてもいい写真が撮れるんです。
沖縄在住の方でも、普段行くことが少ない歴史的な建物での撮影とか、
きれいな海での撮影では、カメラマンの私にも二人の盛り上がりが伝わって、
テンションが上がり撮影もスムーズに進んでとても楽しいですよ。
ドレスや着物を着ての撮影だけでなくて、私服でのビーチロケーションフォトを撮影された方もいて、
人それぞれのオリジナルで、いくらでも面白くて思い出に残る写真を残す、結婚式を挙げることができますよ。」
特別な日だからこそ、日常で撮れない写真や、思い出に残る式を行いたいですよね!
沖縄であえて和装。
意外や意外!青い空と白無垢と、波上宮の赤瓦屋根がキレイにマッチしていて、
沖縄らしい鮮やかな写真が撮れることが分かりました。
沖縄だからできること!![]()
今回の取材で沖縄での結婚式の魅力を改めて知ることができました。
温かいゲストに見守られて、とても幸せオーラあふれるカップル。
そして、新郎新婦の好みや特徴を打合せを通して把握し、
写真撮影、挙式演出の際に、二人の希望を最大限に引き出すサービスをモットーとしている、
クイーンブライダルカメラマン大嵩さんのひたむきな姿に心を打たれ、
心温まる一日を過ごして波上宮を後にしました。
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