チャペル見学に行ってきました!~オクマ・フェリシア教会・前編~

2009年10月26日(月)

まだまだ日差しが強い10月某日。私たちは沖縄本島北部へ向けて車を走らせていました。rvcardash

目指すは、沖縄北限の地にある、やんばるの大自然の中にある教会・・・。
見る者をびっくりさせ、虜にする、全面ガラス張りの教会・・・。


そう、オクマ・フェリシア教会!


写真では見たことがある、空と海を肌で味わうため、究極の沖縄リゾートを表現した教会なのです。
それはどういう教会か・・・。
サンネット新垣とインターン山城は高鳴る胸を抑えつつ、ハイテンションupでその地に向かいました。

 

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浦添から西原ICで高速に乗り、許田ICで降りること約45分。

さらに30分ほど車を北へ向けて走らせると、オクマビーチの看板が見えます。
看板の案内に沿って進むと、左手に豪華な門がありそこに見えるのがオクマ・フェリシア教会です。

 

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今回オクマ・フェリシア教会を案内していただくのは、

ブライダルハウスTUTU沖縄のチャペルプランナー主任 平山香利さん

平山さんに案内していただき、豪華なガーデンを抜けて、扉を開けると・・・。
そこには真っ白で透明なバージンロードとその向こうには全面ガラス張りで果てしなく広がる海が見えますhappy02!!!

 

 

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教会内は全面ガラス張りなので、どこの位置からでも海と空が見渡せます。
入口の方には、ブルーの琉球ガラスが埋められていて、白と青のコントラストが絶妙に映えていてとてもキレイ!

ガラス張りのバージンロードには、砂が敷き詰められていて、その中にLEDライトflairが設置されているので、ライトをつけると、バージンロードがさらにきらきらshine輝いて見えます。


ナイトウエディングの場合は、バージンロードの輝きと星空の輝きが相まってとても幻想的な雰囲気に・・・heart04

色々と聞いてみたいことたくさんあるので、気になるアレコレを平山さんに質問しました!

 

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Q:オクマ・フェリシア教会で式を挙げられる方たちは、どこをポイントに選ばれたのでしょうか?

A:そうですね。沖縄県外の方が9割で、空港から移動距離があるので、こだわりを持って来られる方が多いですね。
海が好きな方や、自然いっぱいのロケーションを気に入って下さる方、チャペルの敷地内がプライベートな雰囲気なので、そこを好んで選ばれる方などこだわりはそれぞれですね。

 

Q:個性的な方がいらっしゃるようですねー。じゃあ、演出とかにもこだわるんじゃないですか?

A:そうですね。プロジェクターで生い立ちDVDを流す演出をされる方が多いですね。
あと、三線演奏や琉球ポップスを歌う沖縄のエンターティナーを呼んで盛り上がる演出もありますよ。

 

Q:下見をされる方は多いんですか?

A:ほとんどの方が、下見はしないで、全国のTUTU支店でパンフレットを見て選んでいらっしゃいます。
下見をしていない方が挙式で来られても、教会を見て想像以上だと喜んでくださいます。
あと、一年前か半年前に予約して、挙式までの間に旅行で沖縄に来て、ついでに挙式会場を見るためにいらっしゃる方もいますよ。

 

okumagarden.jpgQ:平山さんが思う、オクマフェリシア教会の魅力って何ですか?

A:やはり海が間近に見えることですね。バージンロードを歩くと、そのまま地続きで海に入れるような感覚になるぐらい、
近くに感じられます。
あと、敷地が通りから門で仕切られていて、噴水のあるガーデンがあり教会が建っているので、
プライベートな空間が味わえるのがとてもいいところだと思います。
それに教会前のガーデンには、色とりどりのお花が咲いていて、南国にいる雰囲気になりますよね。
このガーデンを設計したデザイナーさんは、英国王室主催のガーデンコンテストで二年連続一位になった方なので、世界が認める美しいガーデンなんですよ!

 

okumasunset.jpgQ:式を挙げるのにオススメな時間帯とかありますか?

A:午前中だと、青い海がきれいに映えて、素敵な写真が撮れますよ。
夕方だと、式の時間30分間で、入場した時はまだ明るいのですが、式の中盤でサンセットになって、退場する時には日が落ちてナイトウエディングのようになります。
式の間だけで景色が変わるので、とても幻想的な雰囲気になりますよ。
なので、どの時間帯もおススメです!

 

Q:それを聞くと、ナイトウエディングも外せないですねー。

A:そうですね。ナイトウエディングの場合、バージンロードのそばにキャンドルを立てます。
バージンロードの下に埋め込まれているLEDライトがキラキラ光って、キャンドルの光りが漂う中、満天の星空の下で挙げる式はとてもきれいで言葉にならないので、是非見ていただきたいです!

  

 


こんな究極な教会があるのだろうか!?と思うほど、昼も夜も素敵な景色が見られる教会なんですね。

まだまだオクマ・フェリシア教会の魅力は続きます。
教会の外へ出てみましょう!run

 

 

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外へ出て、平山さんにオススメ写真ポーズcameraを教えていただきました。
教会をバックにガーデンで写真を撮ることが多いそうです。
ウキウキの二人がポージングします。
そして、ハイビスカスの花を2人で持って撮影することも!

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ガゼボに移動!
鐘を鳴らしながらパチリ。
雲ひとつなく、どこまでも突き抜けるような青い空が写真映えしてとてもキレイ!

そのあと、オクマ・フェリシア教会のロケーションフォトでよく撮られている桟橋に行きました。
この鐘は身長155cmの新垣が背伸びをしてようやく手が届くぐらいの高い位置にあるので、新郎様が鳴らしましょう!

 

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この日は、見渡す限り青い空と海が広がっており、見ているだけでテンションが上がりますup

このようにオクマフェリシア教会がある敷地は、教会内、ガーデン、ビーチと、どこで撮っても写真映えし、自然も建物も絵になる美しさ!


さらに、チャペルもガゼボも桟橋も共通して白いので、写真撮影するとレフ板代わりになってとても明るくきれいな写真になるのです!

 

 

教会の敷地内では鮮やかな色彩のお花たちを

たくさん見つけました! 

 

 

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空と海の青、敷地内の色とりどりのお花も本当に素敵。

色彩豊かな沖縄の雰囲気をオクマ・フェリシア教会内で思う存分味わえるのだから、
一生の思い出の写真を残す場所としてはピッタリな場所です!

 

それでは、後編へと続きます。

後編では、素敵なパーティールームbarブライズルームribbonをご紹介いたします!

今すぐオクマ・フェリシア教会の詳細を知りたい方は、下の詳細ページボタンをクリック!

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