アンドゥーフィーウエディングのレストランウエディングフェアに行ってきました!
2010年6月16日(水)
![]()
4月某日、那覇市首里にあるレストランラ・フォンテにて、アンドゥーフィーさんのレストランウエディングフェアが行われました
形式にとらわれないパーティーができるレストランウエディングは、若い方だけでなく幅広い年代の方に人気で、アンドゥーフィーさんでは最近、少しずつ希望される方が増えてきているそうです
今回会場となったレストランラ・フォンテは、歴史ある建造物と緑あふれる庭が特徴で、沖縄でとれる無農薬野菜にこだわるイタリア料理店です
ラ・フォンテが建っている場所は、今から約500年前、第三琉球王の王女の御殿として築造されました
その敷地内には、『サシカサヒージャー』と呼ばれ、どんな干ばつの時も水が湧き出る泉があり、その泉は人々にとってなくてはならないとても大切な場所でした
その後、最後の国王の4男、尚順男爵がこの広大な敷地内に琉球国内外から集めた植物や果実の研究・栽培を行う『桃原(とうばる)農園』を開き、人々の憩いの場所として親しまれていました
このような、歴史あるレストランで、どのようなパーティーを開くことができるのでしょうか
私たちリゾレポスタッフは胸をドキドキ高鳴らせながら会場へ向かいました
![]()
昼の部も盛況だったようで、アンドゥーフィースタッフの皆様は一安心の様子で、私たちを迎えてくださいました
まずは、広いガーデンに設けた、バージンロードへ。深い緑に囲まれる中、赤いじゅうたんが敷かれバージンロードが準備されています
木々の揺れる音や、鳥の鳴き声、水のせせらぐ音が聞こえ、一瞬にして神聖な気分に浸れます
取材当日は、快晴で、ガーデンでシャボン玉演出も行っていました
色とりどりの風船と、キラキラ輝くシャボン玉がとても可愛らしく、辺り一面がファンタジーな印象に変わりました
ご案内いただいたのは、アンドゥーフィーウエディングブライダルセールスマネージャー、ウエディングプランナーの伊佐毅さんです
レストランウエディング が少しずつ増えてきていること、その魅力とおススメポイントなど、伊佐さんにレストランウエディングのアレコレを伺ってみました
リゾレポ:「レストランウエディングの魅力って何ですか?」
伊佐さん:「まず、ホテルウエディングではできないような、自由な演出ができることですね。ウエディングの最近の流行の一つで、若い方だけではなく、30代の落ち着いた年齢の方々にも人気なんですよ。
レストランウエディングを希望される理由は様々ですが、例えば、ありきたりの結婚式ではない、二人だけのオリジナルな結婚式を作りたい、またはもっとゲストと距離を縮めてゆっくり話せる結婚式にしたい 、他には、大勢ゲストを呼んで結婚式を挙げるのは少し恥ずかしいから 少人数でやりたい等のような理由でご相談に来られることが多いですね。」
リゾレポ:「ずばりレストランウエディングのオススメポイントとは?」
伊佐さん:「ホテルウエディングに比べると比較的リーズナブルに行えることです。また、演出についても多様化しており、形にとらわれない演出が実現できることもポイントの一つです。アンドゥーフィーではやったことのない演出でも、お引き受けし可能な限り対応し一緒に作り上げていきますよ。
そしてここラ・フォンテさんのガーデンは、木々の緑と歴史的な建物が趣深く、周りが自然に囲まれて静かな場所なので、まるで映画のワンシーンのような結婚式になる素敵な空間なんですよ。」
リゾレポ:「アンドゥーフィーさんのレストランウエディングの特徴とは?」![]()
伊佐さん:「私たちは、まず、プログラムのひな型は作りません。カップルお二人と相談しながらプログラムを決めていきます。オススメはビデオ演出。お二人のプロフィール紹介映像や、思い出アルバムビデオだけでなく、お二人が入場する前にゲストの注目を集めるために流すオープニングビデオや、エンドロールビデオの後に、二次会案内用のビデオなども提案しています。
お客さまに評判もよく、実際の披露宴で映像を流すととても会場が盛り上がります。アンドゥーフィーに所属しているプロの映像班が、お客様の好きな映画やテレビに似せて面白く作るので、どこよりもクオリティーの高いものになる自信はあります。
そして、さらにパーティーを盛り上げる一つとして、花火演出があり、ラ・フォンテさんではケーキカットの瞬間に花火を上げることができます。
アンドゥーフィーがまだ開拓していないカフェや、お客様の行きつけのカフェでもパーティーを行えるよう手配することも可能で、つまり、思わぬ場所や思い出の場所で結婚式を挙げることも可能なんです。
私たちもできる限りお手伝いしたいので、皆様にはぜひ一度相談にいらしていただきたいですね。」
格式のある老舗ホテルでの結婚式演出から、砂浜挙式まで、ありとあらゆる挙式を手掛けているアンドゥーフィーさんの心強いサポートは、多くのカップルにとっての思い出の日を最高のものに作り上げています
このように結婚式を作り上げることを楽しんでいる様子の伊佐さんは、この日のお話も本当に嬉しそうにお話しいただけました
アンドゥーフィースタッフに結婚式を任せたら絶対成功する
そう思わせるほど、伊佐さんのお話は心強いものでした
この日の会場は、アンドゥーフィーさんと提携のある店舗のブースも出展されていました
弊社の沖縄リゾートウエディングでもおなじみの、M’sさん、アイプリモさん
その他、ガラス細工工房のかりゆし21さん、ブーケやテーブル装花を制作している桃原農園さん、ペーパーアイテムの浦添印刷さんなど結婚式に関わるアイテムを提供している企業のブースを見ることができました
![]()
ラ・フォンテの会場は、結婚式パーティーの装いで、フェアのお客様をお待ちしていました
グラスには、蝶の切り絵にメッセージが書かれて挟まれています
スタッフがお客様一人一人に向けてメッセージを書いているのです
アンドゥーフィーのスタッフがお客様をおもてなししたいという心のこもったメッセージ
普通のブライダルフェアとは違って、来たお客様にとっても嬉しい心遣いです
今回のフェアは、人数制限で募集しました。
スタッフ一人一人が対応できる最高の人数が、昼の部夜の部でそれぞれ7組
アンドゥーフィースタッフがちゃんと向き合ってお客様と接したいと考えた人数です
いよいよお客さまも会場に集まり、スタッフとの相談会も終え、アンドゥーフィー社長の渡口さんの軽快な司会のもと、フェアが始まりました
お食事は、自社農園で栽培した無農薬野菜を使い、食材の良さを活かすように調理しています
お食事の最中は、アンドゥーフィーさんが制作した映像をご紹介
「踊る大捜査線」や「ターミネーター」「特命係長」を彷彿させるパロディー映像で、お客さまも楽しんでいる様子でした
その他の演出で、水あわせの儀としてジュエルシャンデリアをカップルに行っていただきました
二人でシャンデリアに水を注ぐと、キラキラ輝き幻想的な光を放ちます
次に、ケーキカット!こちらも、参加したカップルにやっていただきました
ケーキにナイフが入った瞬間
花火が上がりました
これには、お客さんも、ケーキカットをしたお二人も驚きの様子
一瞬にして、会場内に歓声が起こりとても盛り上がりました
それでは、リゾレポ取材隊の一員、営業新垣の感想です
----------新垣目線----------
今回のフェアで感じたことは、一言でいうと「温かいなぁ」ってことです
渡口社長がビデオ演出の説明をしている時や、ビデオにアンドゥーフィーのスタッフさんがチラホラ、エキストラとして出演していることを紹介している時など、新郎新婦さんだけじゃなく、アンドゥーフィースタッフの皆さんも楽しんで挙式や披露宴を作っているんだなぁと実感しました
それから、料理を出してくれるラ・フォンテのスタッフさんも優しく声を掛けながら料理を出していたり、ステキな対応でした
新垣のオススメポイント
約500年前、御殿だった場所で琉装もステキかも・・・
ラ・フォンテさんは、御殿だった場所という跡がたくさん残っていて、石垣や湧き水もあり、琉装でもステキだなぁと思いました
琉装で写真を残してみても良いかも
お支度室もあり、挙式と披露宴は別の衣裳にされるお客様も多いようですよ
新垣オススメポイント
2次会への移動距離も徒歩でOK
実は、ラ・フォンテさんの2階には2次会会場にも利用できるバーがあるんです
なので、2次会の参加率も高くなります
しかも相談次第で、バーテンさんがカクテルなんかも作ってくれることも
料理も相談OK
もちろん、別会場から2次会のみの使用もOK
新垣オススメポイント
子連れ婚や、子連れの招待客の方にも喜ばれそう
トイレなど至るところに、ラ・フォンテさんの心配りがあります
例えば、妊婦さんにはクッションを準備されてあったり、オムツ替えのときは別室を用意します
トイレになぞなぞなんかもあります
普段から、子連れに優しい子供用食器なども準備万端です
----------------
この日は、美味しいお食事と、楽しい演出、そして、アンドゥーフィースタッフさんたち、ラ・フォンテスタッフさんたちのホスピタリティーあふれる気遣いに、参加したお客様はとても楽しそうで満足そうな様子でした
レストランウエディングの良さを実感し、アンドゥーフィーウエディングの実力を確信し、心温まる対応に胸を打つリゾレポ一同でありました

この記事についてTwitterでコメント
Tweet
現在コメントはありません
![]()
沖縄リゾートウエディングスタッフがチャペルや結婚式場にお邪魔して、みんなの「知りたいコト」を探ってきます!

![]()
![]()
![]()
- 2012年5月 (2)
- 2012年3月 (3)
- 2012年2月 (3)
- 2012年1月 (2)
- 2011年12月 (2)
- 2011年11月 (1)
- 2011年9月 (6)
- 2011年8月 (4)
- 2011年7月 (1)
- 2011年6月 (1)
- 2011年5月 (1)
- 2011年4月 (2)
- 2011年3月 (2)
- 2011年2月 (1)
- 2011年1月 (3)
- 2010年12月 (2)
- 2010年11月 (1)
- 2010年10月 (1)
- 2010年9月 (3)
- 2010年8月 (6)
- 2010年7月 (1)
- 2010年6月 (1)
- 2010年5月 (1)
- 2010年3月 (1)
- 2010年2月 (1)
- 2009年12月 (1)
- 2009年11月 (2)
- 2009年10月 (3)
- 2009年9月 (6)
- 2009年8月 (1)
![]()






