作り手の声 ☆引き菓子 カフェユニゾン編☆

2011年12月22日(木)

空港から車で約45分の沖縄県中部に位置する、琉球と日本とアメリカが混在する街、宜野湾市普天間。普天間の高台から美しい海と広い空を望む場所に「カフェユニゾン」があります。

カフェユニゾンでは本や雑貨、アクセサリーなどの販売も行っており、代表で作本家の三枝氏の本や、スタッフセレクトの本など、ほかではなかなか販売されていない本も多く取り扱っていますbook

 

 

今回は地元住民のデートにも大人気の「カフェユニゾン」が、おいしくてかわいい引き菓子の製作をしているということで、製作現場にオジャマしてきましたnotesrun

 

引き菓子の製作は、カフェから少し離れた場所で行っています。外人住宅を改装したお洒落なカフェやお店が集まるエリア北中城(キタナカグスク)村にある「アトリエユニゾン」です。

 

 

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案内していただいたのは、フードディレクターで店長の山之内裕子さん(写真:右)。

山之内さんは「極糖クグロフ」の開発者でもあります。

製作を担当しているのは、パティシエールの諏訪絵美さん(写真:左)。

ユニゾンの人気引き菓子『極糖(こくとう)クグロフ』や『ヤギミルクサブレ』のことなど、お二人に突撃☆取材をしちゃいましたsign03

 

 

 

 

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アトリエのドアを開けた瞬間、甘くおいしそうな香りが漂ってきます!

ちょうど引き出物用の『極糖クグロフ』の準備をしている真っ最中でした。

準備段階でこんなに甘い香りがするのは、極糖クグロフの中に香りのいいラム酒につけ込んだレーズンが入っているから。黒糖の香ばしい香りもほのかに漂ってきます。

部屋の奥のテーブルには、出荷待ちのクグロフがずらーっと並んでいました。

 

 

 

 

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カフェユニゾンの『極糖クグロフ』とは、沖縄県宮古島の幻の黒糖を使った焼き菓子です。栽培に手間がかかるため流通の少なくなってしまったサトウキビを使用しており、”コクと香り"が特徴です。

お土産でもらった極糖に感動した、ユニゾンのフードディレクター山之内裕子さんが、この極糖にこだわって試行錯誤した結果、完成したのが『極糖クグロフ』なのです。

 

「沖縄の本当においしいお土産を、沖縄の食材を使って作りたかった」という山之内さん。沖縄県民が探し求めていた、誰かにあげたい!と思うお土産がここにありましたpresent

 

 

 

 

 

では、おいしい引き菓子の製作現場をのぞいちゃいましょうnotenotenote

 

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なんと!出来立てを試食させていただくことに!

外はサクッと、中はフワッとしていて、ほどよくラムレーズンの香りがひろがります。

おいし~~~っsign03

粉砕したレーズン、ザラメが入っているため、食感も楽しめますnotes

 

「このクグロフは、出来立てよりも少し時間が経った方が熟成され、味がなじみ、しっとりしておいしくなりますよ。私はそっちの方が好きなんです。」と、諏訪さん。

 

日が経つごとにおいしくなるなんて、結婚生活の理想です。引き菓子にぴったりですね☆

 

 

 

 

それでは、山之内さん・諏訪さんに、ユニゾンのお菓子についてお聞きしました。

 

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Q.ユニゾンのお菓子の中で、特に引き菓子として人気の商品はなんですか?

A.引き菓子として、一番人気なのは極糖クグロフです。内祝いなどでは、ヤギミルクサブレも人気です。

 

 

どちらも沖縄の画家・宜保朝子さんデザインのかわいらしいパッケージで見た目にも嬉しく、もらった瞬間ハッピーに☆

 

 

 

 

 

Q.極糖クグロフのオススメポイントは?

A.ユニゾンでは沖縄県産の食材はもちろん、無農薬などこだわっている素材を使っています。またクグロフは、お土産にしたいという声が多く、それなら箱もかわいくということで、箱をつくりました。

 

おいしいものを食べると、大切な人にも食べさせてあげたいと思いますよね。その想いをカタチにしたら極糖クグロフが出来上がったようです♪

 

 

Q.ヤギミルクサブレのオススメポイントは?

A.ヤギミルクサブレは、やぎの冒険という映画のタイアップでできた商品です。ヤギミルクは最も母乳に近くて栄養価も高く、消化にいいので、健康志向の方に人気です。新鮮なミルクを使用することで臭みは残りません。私もヤギの臭みが苦手だったので、臭みを抑えてヤギの新しい魅力を引き出せるように商品作りに活かしました。

 

ユニゾンのお菓子は、どれもみんなに望まれてできた商品でした。

 

 

Q.オススメの極糖クグロフの食べ方があれば教えてください。

A.もちろんそのまま食べてもおいしいですが、以前に本土のデパートで行った物産展では、クルミとバニラアイスと一緒にパフェにしてお出ししたところ、大変ご好評いただきました。

 

アイスを添えるだけで、簡単にお家でカフェのような贅沢なデザートができそうですね♪

 

 

ほんとうにおいしいものを食べると幸せな気持ちになりますよね。この気持ちをお二人のご結婚の幸せのおすそ分けとして、ゲストの方へ贈ってみてはいかがですか?

カフェユニゾンの極糖クグロフの商品情報はこちら⇒

 

カフェユニゾンでは、結婚式の二次会も承っております。落ち着いた空間で、ゲストと素敵な時間をお過ごしください。事前打ち合わせで、料理もご要望にお答えしております。お気軽にご相談ください。

 

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店舗情報

【カフェユニゾン】

〒901-2201

沖縄県宜野湾市新城2-39-8 MIX life-style 2F

TEL/FAX:098-896-1060

11:30~22:00 第一火曜日定休

HP:http://www.cafe-unizon.jp

 

カフェユニゾンの商品情報はこちら⇒

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