沖縄南の島陶芸工房
[2010.02.16]
沖縄県の中部、読谷村。
閑静な住宅街を通り抜けると「沖縄南の島陶芸工房」があります。
工房内に入ると、勇ましいシーサーから小さな可愛らしいシーサー、
さらに照明になるようなシーサーなどが並び、訪れた人を楽しませてくれます。
もう一方の棚には、カップやお皿など陶器作品がならんであり、
工芸品の魅力あふれる器の品々に見入ってしまいます。
この「沖縄南の島陶芸工房」では、器やお皿などの陶器を購入でき、
そしてシーサーや器づくりを体験することもできます。
―表情豊かなシーサーと器―
① シーサー(一対) ¥6,300
ネットショップや沖縄県内で販売されているシーサーが実はベトナム製や中国製が大半となか、「沖縄南の島陶芸工房」さんのシーサーは本場沖縄で手作りで製作している数少ない窯元です。
小さなシーサーでも厳選した原料を使い、毛並みの一本一本まで【完全手作り】にこだわりを持って製作しております。
『本気の手作りシーサー』を、末永くお持ちいただきたいです。
② カップ(写真奥) ¥2,480円、カフェボウル(写真手前) ¥2,480円
陶器に琉球ガラスが埋め込まれている工房オリジナルのカップ。
優しい色合いなので、ホッと休憩したい時に使うと安らぎそうなカップです。
③ 陶器と琉球ガラスのプレート ¥4,200
ホームパーティーで料理を盛り付けて出すと特別感があって華やぎます。
さらに手作りの質感があるので、日常の食卓でも大活躍してくれるプレート。
④ 陶器のシーサーづくり体験 ¥3,000・一匹(90分)
作って、40日~60日後受け取りか発送になります。(別途発送料金)
手作りしたシーサーは、表情を自分で作るのでさまざまな個性が出るそう。
大体が、作った人の顔に似るとか。
⑤ 器作り体験(カップ、カフェボウル、うつわ) ¥3,000(30分)
器の種類と色を選んで、自分の好みの一品を作ることが出来る。
⑥ 陶と琉球ガラスのネックレス作り体験 ¥2,100(20分)
粘土で形を作って、溝を作り、その中にガラスを置いて焼きます。
大きさ、形、陶器とガラスの色が選べてオリジナルで作れるところが楽しい。
色の種類は、白、黒、トルコ青、緑、飴色の五色。
―日常に馴染むように作る―
「沖縄南の島陶芸工房」代表である大岩浩章さんは、県外の窯元で修行後、沖縄の陶器に魅せられて、神奈川県から移住し、那覇市壺屋にある工房で八年間修業を積みました。
大岩さんが作る陶器の作品は沖縄の美術展などで入選し、高く評価されています。
沖縄の陶器の魅力を聞いたところ、「沖縄独特の色の組み合わせが興味深い」と大岩さんはおっしゃいます。
そして作品作りで嬉しい時は、「窯から出した時」だそう。
「窯から出してみないと分からないし、一品一品、ちゃんと焼けてくれと祈りながら作っているので、出した時ちゃんと仕上がっているととても嬉しくなります。」
と笑顔で語っていただきました。

どのような点に気をつけながら作っているか聞いてみると、「普段気軽につかいやすいように、"頑張って作りました"という感じを出さないように気をつけて作っています」とのこと。
確かに、優しい色と、シンプルな形が普段使いにはぴったり。
使う人の生活の一部になるように作る、この微細な加減こそが表現しにくいところですが、それを大岩さんは見事に作り上げていらっしゃいます。
さらに工房は住宅街の中にあり、周りは静かな畑で囲まれ、窓からは海を望むことができます。沖縄らしい風景が広がり、観光客の方々にも嬉しい場所に工房はあります。
最後に、大岩さんからメッセージを頂きました!
【沖縄の海辺の陶芸工房で、沖縄を感じられる手作りの陶器を製作しています。
大切な思いが『かたち』になるお手伝いができればと思います。】
「沖縄南の島陶芸工房」
有限会社 オキナワロイヤルクラフト
〒904-0305
読谷村字都屋443番地
TEL/FAX: 098-957-1776
OPEN: 10:00~18:00まで
定休日: 不定休
~ 主なアクセス方法と所要時間 ~
■那覇空港から車(一般道)で約1時間10分
■沖縄自動車道: 沖縄北ICから車(一般道)で約35分
■ホテル日航アリビラより車で10分
■残波岬より車で17分
■恩納村道の駅より車で20分
■青の洞窟より車で30分
■リザンシーパークホテル谷茶ベイより車で30分
閑静な住宅街を通り抜けると「沖縄南の島陶芸工房」があります。
さらに照明になるようなシーサーなどが並び、訪れた人を楽しませてくれます。
もう一方の棚には、カップやお皿など陶器作品がならんであり、
工芸品の魅力あふれる器の品々に見入ってしまいます。
この「沖縄南の島陶芸工房」では、器やお皿などの陶器を購入でき、
そしてシーサーや器づくりを体験することもできます。
―表情豊かなシーサーと器―
ネットショップや沖縄県内で販売されているシーサーが実はベトナム製や中国製が大半となか、「沖縄南の島陶芸工房」さんのシーサーは本場沖縄で手作りで製作している数少ない窯元です。
小さなシーサーでも厳選した原料を使い、毛並みの一本一本まで【完全手作り】にこだわりを持って製作しております。
『本気の手作りシーサー』を、末永くお持ちいただきたいです。
陶器に琉球ガラスが埋め込まれている工房オリジナルのカップ。
優しい色合いなので、ホッと休憩したい時に使うと安らぎそうなカップです。
ホームパーティーで料理を盛り付けて出すと特別感があって華やぎます。
さらに手作りの質感があるので、日常の食卓でも大活躍してくれるプレート。
作って、40日~60日後受け取りか発送になります。(別途発送料金)
手作りしたシーサーは、表情を自分で作るのでさまざまな個性が出るそう。
大体が、作った人の顔に似るとか。
器の種類と色を選んで、自分の好みの一品を作ることが出来る。
粘土で形を作って、溝を作り、その中にガラスを置いて焼きます。
大きさ、形、陶器とガラスの色が選べてオリジナルで作れるところが楽しい。
色の種類は、白、黒、トルコ青、緑、飴色の五色。
―日常に馴染むように作る―
大岩さんが作る陶器の作品は沖縄の美術展などで入選し、高く評価されています。
沖縄の陶器の魅力を聞いたところ、「沖縄独特の色の組み合わせが興味深い」と大岩さんはおっしゃいます。
そして作品作りで嬉しい時は、「窯から出した時」だそう。
「窯から出してみないと分からないし、一品一品、ちゃんと焼けてくれと祈りながら作っているので、出した時ちゃんと仕上がっているととても嬉しくなります。」
と笑顔で語っていただきました。
どのような点に気をつけながら作っているか聞いてみると、「普段気軽につかいやすいように、"頑張って作りました"という感じを出さないように気をつけて作っています」とのこと。
確かに、優しい色と、シンプルな形が普段使いにはぴったり。
使う人の生活の一部になるように作る、この微細な加減こそが表現しにくいところですが、それを大岩さんは見事に作り上げていらっしゃいます。
さらに工房は住宅街の中にあり、周りは静かな畑で囲まれ、窓からは海を望むことができます。沖縄らしい風景が広がり、観光客の方々にも嬉しい場所に工房はあります。
最後に、大岩さんからメッセージを頂きました!
【沖縄の海辺の陶芸工房で、沖縄を感じられる手作りの陶器を製作しています。
大切な思いが『かたち』になるお手伝いができればと思います。】
沖縄の風景を楽しみながら、海に近い焼き物工房で、
結婚式の引き出物を選ぶもよし、二人の新生活の器を選ぶもよし、
新生活の器や家の守り神にもなるシーサーを作ってみるのもよし!
ドライブがてら、この「沖縄南の島陶芸工房」に立ち寄り、
ステキな旅の思い出を作ってください!
結婚式の引き出物を選ぶもよし、二人の新生活の器を選ぶもよし、
新生活の器や家の守り神にもなるシーサーを作ってみるのもよし!
ドライブがてら、この「沖縄南の島陶芸工房」に立ち寄り、
ステキな旅の思い出を作ってください!
有限会社 オキナワロイヤルクラフト
〒904-0305
読谷村字都屋443番地
TEL/FAX: 098-957-1776
OPEN: 10:00~18:00まで
定休日: 不定休
~ 主なアクセス方法と所要時間 ~
■那覇空港から車(一般道)で約1時間10分
■沖縄自動車道: 沖縄北ICから車(一般道)で約35分
■ホテル日航アリビラより車で10分
■残波岬より車で17分
■恩納村道の駅より車で20分
■青の洞窟より車で30分
■リザンシーパークホテル谷茶ベイより車で30分










