二人だけの結婚指輪と花嫁の衣裳選びはとことんこだわりたいところ。各会場や、近くのサロンや提携シ ョップで選ぶ、もしくは好みのものを探して持ち込むなど、人それぞれの選び方があります。 会場の雰囲気に合うか、新郎と新婦のバランスが合っているか、描いていたイメージに合っているかなど、 事前に試着をしながら選びましょう。どのドレスを選ぶのもあなた次第!リゾートウエディングでは、新郎の タキシードは白がオススメ。沖縄の海と空には断然白いタキシードが合います。
沖縄のリゾートウエディングでは参加者の人数も比較的少なく、10~20名程度が一般的。 小規模なのでオリジナリティーに溢れるパーティースタイルが多いようです。二人がやりたいこと、取り入れ たい演出など、さまざまなアイディアを出してプランナーと相談してみましょう。
自分で作成したり、作成を発注したり、司会や演出、会場コーディネートの打合せをしたりと細かい作業が 増えてくる時期。慌てずしっかりとこだわりたい人は早めの情報収集と段取り確認を。引出物やプチギフト では、沖縄ならではの名産品やお菓子を取り入れるとゲストにとっても記念の一品になるはず。ウエルカム ボードなどを手作りにしても素敵。オリジナルで、沖縄の海で拾った貝殻をあしらったウェルカムボードや、 サーフィン好きの二人でサーフボードをウエルカムボードにした例もあったそうです。小物や会場演出は 二人の色が出るところ。好きなものを取り入れて二人だけの結婚式を演出してみて。
一ヶ月前にはほとんどの準備が終わっているという方も。けれど、沖縄入りする前に最終チェックを念入り に。全国に支店のあるブライダルサロンの場合、実際に現地のチャペルスタッフとの打合せは一ヶ月ほど 前からのことも。現地の気候や会場の様子、滞在中における観光など、疑問や不安に思うことは何でも聞 きましょう。沖縄の気候や情報など聞いたことをゲストに伝えることも忘れずに。 沖縄入りの前に、もしもの場合に備えて保険証を持参すると安心です。
まず沖縄に来て一番に驚くのが気候の違い。挙式までは無理をせず、体調管理はしっかりと。 そして沖縄の日差しを甘く見てはいけません。挙式前に遊んで真っ赤に日焼けをしてしまったお肌では、せ っかくのドレスもキレイに映えません。写真映りにも影響するので、遊びたい気持ちをぐっとこらえて、挙式 後までダイビングなどのアクティビティーの楽しみはとっておきましょう。 そして当日の進行をスムーズに行うためにも前日までのヘアメイクリハーサルをオススメします。沖縄に着 いてからのスケジュールでは時間がないという場合は、事前に地元のサロンで時間を見つけてリハー サルを行うか、雑誌などの切り抜きを持参すれば大丈夫。 敏感肌で心配な方は、事前の連絡、あるいはリハーサルで忘れずに伝えておきましょう。




















