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少人数結婚式の流れって?進行例や余興の悩みに答えます!

少人数結婚式の流れって?進行例や余興の悩みに答えます!

最近は自分達ふたりと親族、 少人数の友人を招いた小さな結婚式が人気です。 でも少人数の結婚式って、どんな流れで、どんな余興を行えば良いのでしょうか?少人数の結婚式は参加する機会が少ないので、プログラムを考えるのがちょっと難しいかもしれません。司会者は必要なの?席順に決まりはある?など少人数結婚式を考える上で出てくる悩みを解決していきましょう。

 

大人数結婚式と少人数結婚式の違いって?

まずは大人数結婚式と少人数結婚式の違いを見ていきましょう。
大きく違うのは披露宴の流れです。挙式の流れは一般的にほぼ同じと考えていいでしょう。
大人数の結婚式と違って、少人数の結婚式は気心の知れた人たちがゲストとなります。 形式ばった結婚式ではなく、 ふたりらしくオリジナルな演出をするカップルもいます。
少人数の場合は、披露宴は会食というスタンスになります。
会場は大きなフロアではなく、小会場やレストランなどゲストとの距離感の近い会場が人気です。

他にはどんな点が違うのか具体的に見ていきましょう!

 

招待人数が50名ほどと大人数の披露宴の場合

披露宴の時間は2時間30分から3時間ほどです。
定番の演出家よ鏡が細く組み込まれています。
ゲストの顔ぶれは親族友人職場関係、新郎新婦の恩人など。
準備期間は3ヶ月から半年ほどが必要です。
式場や結婚式のテーマによって違いますが、披露宴の雰囲気は人数が多い分賑やかになります。

 

招待人数が10名から20名ほどの少人数の会食の場合

会食の時間は約2時間ほどです。
食事が中心となり、派手な演出や余興は少ないようです。
ゲストの顔ぶれは親族や、親しい友人です。
準備期間は1ヶ月から3ヶ月ほど。

雰囲気としてはお互いの会話がしっかり楽しめる、和やかでアットホームな空気になるでしょう。
通常の披露宴と比べると、少人数の会食は準備期間が短くてすみますし、より和やかな雰囲気になる様です。
定番の演出や余興はなく、進行はシンプルな構成にするのが良いでしょう!

 

少人数結婚式の1日の流れをチェック!

一般的な少人数の結婚式の、当日の流れをご紹介します。

*新郎新婦が会場入り&ヘアメイクや衣装を準備

*挙式開始

*挙式終了後、会食会場へ移動

* ゲストが会食会場入り

*新郎新婦入場

*新郎からウェルカムスピーチ

*乾杯

*食事スタート

*演出など

*両家代表挨拶・謝辞

*お開き

受付をしてから挙式を終了するまでに1時間ほど、会食が約2時間なので、合計で3時間ほど。
挙式会場と会食会場が別の場合は、移動の時間も見積もりましょう。
結婚式自体は合計で4〜5時間ほどになります。
新郎新婦は、ヘアメイクや衣装の着付けがあるので受付の2時間前には会場に入ります。

 

少人数での結婚式で余興は必要?

少人数の結婚式は会食がメインですし、時間は2時間ほどですが、ずっと食事だけというのも間が持つか不安ですよね?どんな演出家よ鏡が必要なのでしょうか?

会場がレストランの場合は、スペースの問題やマイク照明などの演出設備がないことが多いので披露宴のような余興は難しいかもしれません。そんな中でどんなことができるのかご紹介します。

 

ケーキカット

結婚式の定番演出であるケーキカットは、少人数結婚式でもおすすめの演出です。

ウエディングケーキにふたりで入刀してその様子をゲストに写真撮影してもらいましょう。

その後のファーストバイト演出も忘れずに!
切り分けたケーキは後ほどゲストに提供しましょう。デザートビュッフェ形式もおすすめです。わいわいと盛り上がるワンシーンが叶いますよ♪

 

新郎新婦からお酌&写真撮影

少人数の結婚式では高砂がなく一つの大きなテーブルを全員で囲むシチュエーションが多いです。

ゲストとの距離が近いのでふたりからお酌をしてもあるのもおすすめです。一人一人に感謝の言葉を述べるとともに、ちょっとした買い物楽しめます。このタイミングで写真撮影も行いましょう。

 

生い立ち&馴れ初めムービー上映

もし会場に上映機器があれば、 ムービーを上映するのもおすすめです。

生い立ちムービーなら、親族が登場するので懐かしい写真や映像に盛り上がることができます。親族でも知らない、ふたりの馴れ初めムービーも、 ウェディングならではの演出です。

あまり長すぎてもゲストは飽きてしまうので、6分から10分ほどでまとめましょう。

 

懐かしいアイテムで話題を作ろう

ゲストとの思い出のアイテムを飾ったり、ペーパーアイテムを作ってテーブルに置いておくと、話題が尽きることがありません。

昔の思い出を振り返ることで、両家のことも深く知ることができますし、ふたりの成長も感じてもらえるはず!

少人数という特徴を生かして、ふたりのことだけではなく親族や友人ゲストに寄り添った演出でおもてなしを考えてみてください♪

 

少人数結婚式の席次はどうする?

少人数の結婚式であれば、席の配置は長テーブルなのか丸テーブルなのか、二つのパターンに分かれます。

席次は両親が末席になるように配置して、新郎側・新婦側と分けておきましょう。

親族の細い席次については、 一度両親にも確認してもらってください。

 

長テーブル一つのみの場合

新郎新婦が目立つ席へ座ります。

ゲストは、友人→親族→両親の順で新郎新婦の近くから席を用意しましょう。

 

高砂と丸テーブルの場合

30名以上になりそうな場合は、高砂を用意して丸テーブルで余裕を持たせたあいつがおすすめです。

 

少人数結婚式の司会の手配について

少人数の結婚式では、 基本的に司会者は必要ありません。

式場内の会場であれば式場スタッフが進行役を対応してくれることが多いです。

ただし、 レストランなどの食事メインの会場であれば、司会がいないのですが、プロをお願いするほどではないでしょう。以下の方法があります。

 

友人または親族に司会を依頼

少人数の結婚式では、アットホームで和やかな雰囲気になるので、披露宴のようにかしこまった司会は必要ないでしょう。

新郎新婦どちらかの友人や親族、またはお互いに1名ずつ、司会を依頼するのも OK です!

余興や演出もそんなに多くはないので、司会の人がやるのは、開始とお開きの合図、乾杯、 スピーチ、挨拶など。そんなに負担もないでしょう。

二次会での司会の経験があったり、盛り上げるのが上手な人にお願いするのが無難です。

ただし丸投げにはせず、 当日の流れや進行の打ち合わせは必ずやっておきましょう。

もちろん、 司会を頼んだ分、心付けも用意しておきましょう。

 

新郎新婦ふたりで司会

親族のみの結婚式であれば、 新郎新婦ふたりで司会をするのもおすすめです。

ちょっとしたゲームを取り入れて進行してみたり、ふたりの馴れ初めをお互いに紹介しあったりすると、アットホームな和気藹々とした雰囲気で楽しめるはずです。

 

プロに依頼する

もちろん、 司会をするのがどうしても不安であればプロに頼みましょう。

披露宴並みのしっかりとした内容で進行してくれます。手配先は式場のスタッフに相談してみてください。

 

少人数結婚式の相場は?

少人数結婚式の相場を見てみましょう。人数によって少しずつ変わってきます。

 

10名前後は70万円

10名前後の結婚式であれば、挙式料と衣装代、 人数分の料理と飲み物になるので最低限の費用でまかなうことができます。

 

20名前後は100万円から120万円

親族を招きすることになるので人数分の料理と飲み物代の他に引き出物を用意しましょう。

広い会場を用意するので会場料も必要です。

 

30名前後は150万円から200万円

親しい友人を招くことになるので、基本的な費用の他に演出やコーディネートの費用がプラスされます。司会者をプロに頼むのであればその費用も必要です。

 

少人数結婚式の場所は?

少人数結婚式の会場選びはどうしたらよいのでしょうか?

一つは親族ゲストが集まりやすい場所がおすすめです。
最も多い場所としては新郎新婦の現住所で行うことが多いようですが、お互いの親族が集まりやすいことが一番の理由のようです。

式場のタイプとしては専門式場が人気!貸切のアットホームな空間が、 少人数のスタイルに合っているようです。宿泊ができる施設を選ぶカップルもいるようです。

一方で10名以下の少人数結婚式の場合は、海外ウェディングも人気です!
ハネムーンと家族旅行を兼ねることができるので、家族の絆も深まりそうですよね。
海外で挙式をした後、帰国後に友人を招いてパーティーをするのもおすすめです。

 

少人数結婚式の気になること

Q、親族のみでも招待状はいる?

A、どんなに近い身内でも招待状は用意しましょう。結婚式をすることと日程を電話で伝えた上で、招待状を送付します。

 

Q、料理のランクや引き出物の価格は?

A、少人数の結婚式では食事がメインとなります。 12000円から15000円のランクを用意しましょう。引き出物は一人5000円から1万円ほど。
引き出物、引き菓子、縁起物の3点で準備をしてください。
ゲストによって内容を分けるカップルもいるようなので、 参考にしてみてください。

 

Q、 ドレスコードに決まりはある?

A、 一般的には、 ドレスとタキシード、スーツやゲストドレスです。

ただ、 これは絶対ではないので結婚式のテーマに合わせてあらかじめドレスコードを決めておいてゲストに着てきてもらうのもおすすめです。

 

ドレスコード例

  • リゾートをテーマに、アロハシャツを事前に渡しておく
  • 好きな球団のユニホームを着てもらう
  • テーマカラーを決めて、ワンポイントでカラーを身につけてもらう

統一感を持たせることで、結婚式をゲストと一緒に楽しんでもらうことができます。

招待状にドレスコードを記しておいて、ゲストに準備をお願いするか、ふたりで手配してください!

 

まとめ:少人数だからこそゲストに寄り添ったおもてなしを

少人数結婚式のよくある悩みをご紹介しました。

ゲストとの距離が使う分アットホームな雰囲気になる少人数の結婚式。ゲストの顔をしっかりと見ながら和気あいあいと時間を過ごせるので、ぜひ一人ひとりに寄り添ったおもてなしを考えてみてください!

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