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沖縄でリゾ婚をしたいけど台風が心配…。対策や対処法は?

沖縄でリゾ婚をしたいけど台風が心配…。対策や対処法は?

青い空や白い砂浜が魅力の沖縄でのリゾートウェディング。素晴らしいロケーションの中で行う結婚式に憧れている花嫁も多いのではないでしょうか?

ですが、一方で心配な点もありますよね。
「沖縄で結婚式をあげたいけれど、台風が直撃してしまった場合どうなるんだろう?」という不安です。

沖縄は台風が接近することも多いので、その場合結婚式は行われるのか?飛行機が結構してしまったらどうすればいいのか?ゲストへのフォローはどのようにするのが適切なの?などなど、気になることはたくさんあります。

ということで今回は、沖縄で結婚式をする場合、台風についてどのように考えていけばいいのかを解説します!

 

沖縄でリゾート婚!憧れもあるけれど、万が一挙式日に台風が接近してしまったら…?

沖縄でのリゾ婚って憧れますよね。ゆったりとした雰囲気の中で、家族や親しい友人たちと一緒に過ごす大切な時間…。日頃の感謝の気持ちをしっかりと伝えることもできるでしょうし、国内での結婚式とはまた違った素敵な結婚式になることでしょう。

しかし、「もし、台風が直撃してしまったら?」という疑問もありますよね。

一生に一度の大切な日に、台風が重なってしまったらと思うと気がきではありません。では、そもそも沖縄にはどのくらいの台風が来ているのでしょうか?

まずは沖縄の気象情報を確認してみましょう。

 

沖縄に台風が接近す時期は7月・8月・9月・10月

沖縄といえば、毎年多くの台風が接近しているイメージがありますよね。どのくらいの数の台風が上陸しているのでしょうか?また沖縄の台風シーズンはいつでしょうか?
気象庁が発表している沖縄への台風接近回数(※)がこちらです。過去3年間のデータをみてみましょう。
※台風の中心が沖縄県のいずれかの気象官署等から300km以内に入った場合

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年間
2017 3 1 1 2 7
2016 1 1 4 1 7
2015 1 2 2 1 6

参考:沖縄地方への接近数

なんとなく「沖縄は台風が多い」というイメージがありますが、こちらのデータのようにその数にはばらつきがあります。

台風が上陸するのは7月〜10月にかけて。時期により異なりますが、だいたい1ヶ月に1〜2回上陸します。

台風が接近したとしても、多くの場合1〜2日で通り過ぎて、その後はカラッと晴れてしまうので、

台風が結婚式と重なることは意外にも多くはありません。

「沖縄は台風が多い」というイメージばかりが大きくなりすぎないように、この点は知っておいてくださいね。過剰に不安になる必要はなさそうです。

ですが、やはりリスクには備えておきたいもの。万が一台風が結婚式の日取りと被ってしまった場合、どのような対処をとればいいのでしょうか?

結婚式場の対応や新郎新婦のゲストへのフォローについてご紹介します。

 

沖縄リゾ婚で台風が接近してしまったときの式場の対応は?その後はどうなる?

沖縄でリゾート婚を予定している方が気になるのは、台風が接近したとき、結婚式を行うのか?あるいはキャンセルするのか?という点ですよね。

ここからは一般的な式場の対応やゲストへの対応などをご紹介します。

 

基本的には予定通り結婚式が行われる

意外かもしれませんが、沖縄でリゾートウェディングを行う場合、台風が接近しても結婚式は予定通りに行われることがほとんどです。

もしかしたら、飛行機の欠航などにより結婚式に来られないゲストもいるかもしれませんが、ゲスト全員が欠席することは考えにくいです。基本的に沖縄の結婚式場の多くは雨天決行ですし、台風が接近したとしても結婚式は行われます。

沖縄は天候が荒れやすいので、式場のスタッフさんは慣れていることが多いんです。

天候が荒れた場合には、会場の変更をしてくれるところもありますし、新郎新婦やゲストへのフォローまで丁寧にしてくれるところもあります。台風に対するフォロー体制は万全なところがほとんどなんです。

経験豊富なスタッフさんたちがテキパキと対処してくれたことで、挙式当日は台風が来てしまったものの、最高の思い出になったという花嫁さんもいるほど。「台風なのに結婚式をやるの!?」とびっくりしてしまいますが、問題なく結婚式を行うことができます。

とはいえ、遠方から来る予定のゲストには負担をかけてしまうことも考えられます。新郎新婦はどのようにフォローをしたらいいのでしょうか?

台風により考えられることを解説します。

 

飛行機が欠航となりゲストが欠席になることも…

基本的には、予定通り結婚式が行われるものの、遠方からゲストがくる場合は、飛行機が欠航してしまうこともあります。

その場合は、残念ながら結婚式は欠席となってしまうかもしれません。

 

ゲストには無理をしないように連絡する

ゲストの中には、どうにかしてでも結婚式に出席してくれようとする人もいるでしょう。

ですが、無理をしたために怪我をしてしまったり、事故を起こしてしまったりという危険もあります。天候が荒れそうな場合は、くれぐれも無理をしないように、挙式の数日前にゲストに連絡を入れましょう。

「当日、台風が接近するかもしれません。交通機関が乱れるようであれば、くれぐれも無理はされず、安全を優先されてくださいね。」

など、一言伝えておくだけでゲストの気持ちを軽くすることができるでしょう。

新郎新婦としては、これまでコツコツを準備をしてきたこともあり、結婚式に出席してほしい気持ちが強いとは思いますが、ゲストの身の安全を思いやる気持ちが大切です。

 

ホテルなどの宿泊を用意する

台風と結婚式が重なってしまうと、当日ゲストが来れなくなってしまうかもしれません。

結婚式当日飛行機の欠航が考えられるようであれば、ゲストによっては前入りを検討してくれるかもしれません。あるいは新郎新婦から、前入りを提案しましょう。その際には、ホテルをこちらで用意する旨を伝えると親切です。

「結婚式当日、飛行機が欠航するかもしれません。もし前日入りを希望されるときは、こちらで宿泊費を負担いたしますので、ご連絡ください。」などのように伝えましょう。

また、来ることはできたけれど、当日飛行機が飛ばず帰れなくなることも考えられます。その場合も、当日の宿泊を新郎新婦が用意しましょう。

式場によってはこういったフォローをスタッフさんが行ってくれます。

 

時間をずらして結婚式を行う

台風の進み具合によっては、挙式披露宴の開始時間を遅らせることで対処することも可能です。午前中の挙式であれば、お昼や午後にずらすことで晴れた状態で結婚式を行うこともできるかもしれません。

その場合は、開始時間がずれることを早めにゲストに連絡します。

結婚式の数日前に行うような、このような判断はおそらく式場のスタッフさんは慣れているはずです。相談してみましょう。

 

タクシーを手配したり、タクシー代を負担する

結婚式場まで徒歩で来る予定のゲストに対しては、タクシーを手配するのも親切です。

台風の荒れた天気の中、ゲストを外で歩かせるのはできれば避けたいところ。通常の天気であれば、徒歩でも問題ないアクセスだとしても、台風が接近するようであればタクシーを用意し、ゲストの安全を確保したいところです。

この場合、新郎新婦がタクシー代を負担しましょう。

 

式を延期する

家族挙式で披露宴をつけない場合は、台風により一時延期を勧められることがあるようです。

口コミ投稿サイトを見ると、沖縄での結婚式を予定していた方が延期を経験されていました。

=====
台風が来るとの連絡。
延期での調整、前日の打ち合わせ、ホテルとの融通、とても丁寧で快く対応してもらえてリラックスして挙式をすることができました。
=====

とのこと。やはり、沖縄の結婚式場では台風に対するフォローは万全なようです。

新郎新婦の大切な結婚式を預かるプランナーさんたちなので、当日台風がくるとしても、結婚式が素敵な思い出になるようにしっかりとフォローしてくれそうです。

 

災害によるキャンセル

結婚式場のプランによっては、災害による止むを得ないキャンセルということもあります。

ですが、「災害によるキャンセル」には台風は含まれないことが多いようです。

災害というのは、突発的な地震などの対策できないものを指すことが一般的です。
ただ、どんな災害がキャンセルになるのかは結婚式場の規約により異なるので、成約するときに規約を確認しておきましょう。

 

新郎新婦の判断で中止する

できれば避けたいところですが、止むを得ず新郎新婦の判断でキャンセルすることもあります。これは、本当によっぽどの事情があった場合の最終手段と考えておいた方がいいです。

ゲスト全員が参加できなかったり、新郎新婦のどちらかが式に間に合わなかったりなどが中止の理由としてあげられますが、あまり現実的ではありません。

この場合、式場の規約やプランにもよりますが、キャンセル料は新郎新婦が負担することになります。当日キャンセルの場合は、結婚式に必要な費用の全額を負担することになるはずです。

参加を待ち望んでいたゲストもいるはずなので、そうまでして中止にすべきかどうかは、よく考えたいですよね。

 

沖縄での結婚式*台風がどうしても気になるときは?

沖縄でリゾ婚をするときに、どうしても台風が気になってしまう人はいるはずです。

沖縄には月に1〜2回ほど台風が接近するので、結婚式に重なる可能性はかなり低いものの、やはり「万が一台風が来てしまったら…?」という不安はついてまわりますよね。

そこで、沖縄で結婚式場を決めるときに大事なことをご紹介します。

 

結婚式場を決定する前に!台風の対応方法をしっかり確認しておこう

まず、一番大事なことは各式場の規約を確認することです。

式場のロケーションやお料理の美味しさばかりに目がいきがちですが、台風の場合にはどのような対応が可能か?ということは確認しておきましょう。

規約を読み込むことも大事ですし、わからない点はどんどんスタッフさんに聞いてみてください。

式場によっては、

  • 時間をずらしてくれる
  • ゲストの宿泊を手配してくれる
  • 式を一時延期してくれる

などの対応をしてくれるところがあります。遠方からのゲストが多いカップルは、特に宿泊に関する内容をチェックしておきましょう。

 

台風など天候が荒れた時も大丈夫な会場を選ぶ

台風だけでなく、沖縄はいきなり雨が降り出すなど天候が荒れることがあります。

結婚式場によっては、そのような雨天時に室内チャペルに無料で変更してくれるところもあるので、その点も式場選びのポイントにしてみてください。
晴れている時のロケーションだけでなく、雨天時の会場も見学してみてくださいね。式場に来るまでにゲストが雨に濡れないかどうかも確認しておきましょう。

 

沖縄の台風シーズンである7月〜月10月を避ける

沖縄に台風が来るのは、7月〜10月。だいたい月に1〜2回接近します。

結婚式の日取りに重なる確率はそんなに高くはありません。来るかもしれないし、来ないかもしれないので、こればかりはお天道様にしかわからないんですよね。

沖縄の結婚式場は、いつ台風が接近してもいいようにフォロー体制をしっかり整えていることがほとんどです。台風が来たけれど最高の1日になったという花嫁さんもいるので、過剰に台風を気にしすぎなくても大丈夫です。

ですが、どうしても台風のことが気になってしまう方もいるはず。

その場合は、沖縄の台風シーズンである7月〜10月を避けて日取りをおさえましょう。

 

沖縄で結婚式をするならベストシーズンは3月〜5月

沖縄での結婚式のベストシーズンは3月〜5月です。全国的には3月はまだまだ寒い時期ですが、沖縄だと3月は最高気温21度にもなります。最低気温も16度ほどなので、とても過ごしやすい気候なんですね。

5月にもなると、最高気温27度、最低気温22度ほどとなり、汗ばむくらいの気温になります。晴れやかな海や空などロケーションも最高で、台風が接近することもあまりないので、沖縄リゾ婚のベストシーズンとなります。

天候にこだわりたいときは、3月〜5月の挙式を考えてみてください。

 

オフシーズンだけど、じつは2月は穴場の季節

沖縄結婚式のベストシーズンは3月〜5月。冬場はオフシーズンとなります。
ですが、じつは2月は穴場の季節なんです。

というのも、2月は年間を通じて、沖縄への旅費がもっとも割安です。旅行客で混雑しない時期ですし、ゲストが参加しやすいのが嬉しいですよね。両家の家族や友人たちとゆったりと過ごせるはず。最高気温は20度、最低でも14度くらいなので、少し肌寒いですが春先のような心地よさがあります。もちろん、台風シーズンも避けられます。

他の時期に比べて予算も低いことが多いので、費用をおさえたいカップルにじつはおすすめのシーズンです。よければ検討してみてください。

 

台風のリスクは他の地域でも…大事なことは対策を考えること!

沖縄で結婚式を挙げるときの、台風に関する注意点をご紹介しました。

「万が一結婚式に台風が直撃してしまったら…!?」と思うと、どうしても花嫁さんは不安になってしまいますよね。

ですが、各式場には経験豊富なスタッフさんがいますし、雨天時の会場も備えていることもあります。過剰に心配しないようにしてくださいね。

台風のリスクがあるのは他の地域も同じことですし、自分たちが納得できるように十分な対策をとっておくことが大事です。

気になることがあれば、どんどんプランナーさんに尋ねてみてください。

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