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読谷村アクアグレイス・チャペルのリニューアルプレスツアー取材♪(後編)

2015年10月 9日(金)

こんにちは、ainowaスタッフのトグチですhappy01
本日も早速、アクアグレイス・チャペルのプレスツアーの続きをレポートしてまいりますdash
 

~前回までのあらすじ~

晴天の9月30日(水)沖縄県読谷村の宇座ビーチに面する『アクアグレイス・チャペル』のリニューアルオープン・プレスツアーに潜入してきたainowaスタッフ一行。

次々に案内される関連施設-ゲストルーム棟『グリーティング・コテージ』に、輝くバージンロードが伸びるチャペル、遊び心満載な仕掛けを設置した屋外のフォトスポット。

怒涛の勢いで現れるのはワタベウェディングの「お・も・て・な・し」刺客部隊。
次なる潜入先はどこだ!?ブライズルームとバンケットへ突撃ミッション‼

 
 
というわけでsun後編では改装されたブライズルーム、バンケットルームの見学と、披露宴パーティーで振舞われるお食事をご紹介しまーすnotes
(まだ前編をご覧になっていらっしゃらない方は、是非そちらもお読みくださいね)
 
それではまずは、バンケットルームに続く1階のロビーから!
 
11:30頃~
 
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ロビーの壁紙が明るいグリーンになっているのも、今回の改装で張り替えたとのこと。一貫して「リゾート感」を味わってほしいという狙いからくるものです。
 
1階にはゲスト用の控室もあるのですが、やっぱり1番気になるのはブライズルームだと思いますheart04
全部で3タイプのお部屋があるのでご紹介。
 
 
ブルーとレースを基調に、姫系テイストでデザインされたブライズルーム『OPERETTA』
私の一番のお気に入りです。きっと皆さんのお気に入りにもなるでしょう!
 
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ピンクをメインにインテリアが整えられている『FLORAL』
こじんまりとして見えますが、他の2部屋に比べると広く設計されています。イメージはイギリス王室の王女様のお部屋だとかshine
 
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ヨーロピアンテイストでコーディネートされた、大人の女性に支持される『GRACE』
こちらは落ち着いたベージュで統一されていました。大きな鏡があることで、奥行きがあって広々として見えますね。
 
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こんなとこで綺麗にメイクしてもらったり素敵なドレスに着替えたりできるなんてeye……くぅ~テンション上がりますねっhappy02
 
 
ブライズルームをガッツリと見せていただいた後は、バンケットルームを案内していただきました。
 
 
1階「THE GARDEN」収容人数:60名
南国の緑溢れる庭にすぐ出られる、開放感溢れる空間。
天井にはシャンデリアが飾られ、琉球石灰石の壁にダークウッドのインテリアも映えます。目指したのは「モダンでエレガンス」shine
 
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テーブルセッティングの細かいチェックから、ゲストのお食事のサーブまで会の進行を管理するパーティーマスターの佐藤さんのお仕事風景をパシャリcamera
 
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2階「THE TERRACE」収容人数:38名
こちらは海を見渡せるテラスが併設されたリゾートカジュアルテイストのバンケットルーム。
ワタベウェディングのカメラマンさんは、個人的にはこちらのバンケットルームがお気に入りだとか。
エレガントなTHE GARDENと異なり、気安さとアットホームな雰囲気が特徴です。木のぬくもりが感じられそうな空間でした。
 
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本日は満潮の時間帯に見学できたこともあって、窓から広がるオーシャンビューは一面のコバルトブルーが本当に美しかったです。
(※時期により海の干満の時間帯や長さは変わります)
夕方にかけては水平線の彼方に沈む夕陽を、ロマンチックな雰囲気の中で見ることができるはず(*>ω<*)
 
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お料理も普段の2倍3倍は美味しく感じられること間違いなしですよ!
 
模擬パーティーでプレス陣に振る舞われるというお食事への期待も高まるsmileがちまやー(食いしん坊)のワタシ。
 
 
そう実は、プレスツアーには模擬挙式だけでなく、模擬披露宴パーティーもあったのですnote
 
 
11:50頃~
1階バンケットルーム「THE GARDEN」 素敵にコーディネートされたテーブル席に案内されたツアー参加者の皆さん。
グリーティングコテージで頂いたものとはまた別のウェルカムドリンクを試飲することができました!ラッキー☆★
 
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琉球紅茶に7種類のフルーツのフレーバーがするノンアルコールリキュールを加えているとか。
 
その他、実際のパーティーでゲストに振る舞われるおすすめドリンクも3種類試飲することができました。
 
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グラスその1「さんぴんはちみつレモンティー」
※さんぴん とは、沖縄の方言でジャスミンのこと。
グラスその2「琉球ブルー」ブルーキュラソーとジンジャーエールにシークワーサーエキスを入れたノンアルコールカクテル
グラスその3「ウェディングサンライズ」パッションフルーツ、オレンジ、ハイビスカスエキスにグラナデンシロップを垂らしたノンアルコールカクテル
 
まぁ~もおぉぉ目に鮮やかっshine
大事に大事に、ちびちびと飲みました。
 
 
 
ワタベスタッフの方から「新郎新婦の入場をお迎えしましょう。皆様テラスにお越しください」とのアナウンスが入ります。
 
よく手入れのされた緑のテラスに出て一同が扇形に並んだとろころで、新郎新婦役のお二人が登場。
 
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ゲスト(役の参加者)に拍手bellで迎えられ、新郎がスピーチを行います。
その後はテラス席にてウェディングケーキ入刀です。
えぇー!屋外でケーキの入刀って新鮮ですよね。
 
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入刀後のケーキはファーストバイト~first biteといって、一番初めに新郎新婦がお互いに一口ずつ食べさせあう演出が行われます。
新郎から新婦への「あーん」は
 
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一生、食べるものには困らせません
という意味が込められていて、逆に新婦から新郎への「あーん」は
貴方のために、一生美味しいものを作ります
という意味が込められています。
 
 
そそそ、そうなんだー!恥ずかしながらワタクシ、全く知りませんでした。一つ勉強になりました。
 
さて、ケーキの入刀が終われば、またバンケットルームに戻って、今度は乾杯です。
司会の方が音頭を取ります
 
「カリー‼」 ←沖縄方言で乾杯、と同義。
 
さあ、お待ちかねお食事タイムです!
テーブルに配られていたメニューが、期待をこれ以上ないくらい上げてくれますね。
 
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まずはアミューズブーシュから。
アミューズブーシュとは「一口のお楽しみ」という意味。前菜の前に、おもてなしの一環で提供される一皿です。
「カリフラワー和風ムース サマースノー」
 
カリフラワー和風ムース.jpg
 
カリフラワーを使ったムースはかつお節で味付けされ、ホワイトチョコレートを削ったものをふりかけています。カリフラワー×かつお節×ホワイトチョコレートなんて、なかなかない組み合わせですよね。ゲストの話題を最初からかっさらっていきます。
 
前菜がサーブされてきました!
「ガルグイユサラダ」
 
ガルグイユサラダ.jpg
 
季節の沖縄野菜を中心に23種類もの野菜がカッコいいお皿に盛りつけられています。
ハンダマ、しかく豆にゴーヤーにむらさき芋。そのまま食べても良し、いくらとトマト味噌ソースをつけても美味しいです。
私のおすすめは、オクラみたいなねばねばがあるドラゴンフルーツのつぼみですcatface
 
 
読谷村名物でもあるかつおを、オリジナルのソースで頂きましょう。
「竜宮カルパッチョ」
 
竜宮カルパッチョ.jpg
 
サーバーの方が料理にかぶせていたガラスの器(クロッシュ)を取り去ると、桜のスモークが薫ります。
 
 
出たぁsign01フォアグラだsign03
「琉球フラン」
 
琉球フラン.jpg
 
濃厚なフォアグラのソテーに鰻の香り焼きがのっています。口当たりまろやかなのに奥行きのある味わい……。
ainowaスタッフも夢見心地でいただきます。
スタッフの一人も思わず呟くというもの
「こんなに贅沢なものタダで食べさせて貰えるなんて…バチがあたる」
 
 
さてさてコースメニューは後半にさしかかります。
「沖縄アグ―豚と茄子 根野菜の甘み椀」
 
アグ―豚と茄子.jpg
 
沖縄の名産である豚「アグ―」を直火で焦がしてご提供。だしの甘味と素材の苦味と風味、全てのバランスが絶妙に取れた逸品。
 
 
続いては2品目のお魚料理です。
「季節の沖縄海の幸 カルタ・ファタ包み」
 
カルタ・ファタ.jpg
 
カルタ・ファタってなんだろ、と思ったら、画像にもあるラップのことでした。250℃まで耐えられる素材だそうです。
今回カルタ・ファタにくるまれて出てきた海の幸はミーバイ(和名:ハタ)でした。
ミーバイの高級なシーフードシチュー…と表現したら少しは伝わりますでしょうか?
 
さてさてお次はわたくし的クライマックス、お肉料理の登場です。
「本部牛とアワビの共焼き」
 
本部牛.jpg
 
皆さん、沖縄「もとぶ牛」はご存知ですか。日本格付協会が認定した3等級以上の黒毛和牛で、今注目を集めています。
わさびとタイモのムースが添えられていて、ピリリでもまろやか~でも、どちらの楽しみ方もできるんですよ。また食べた~いlovely
しかし、金のお皿とは、何て贅沢なshine
 
コースは全体的にボリュームがあり、グルメな方には大満足な量となっております。
最近ぐんぐん増えている外国人のお客様を意識しているとのこと。
 
最後は甘味を詰め合わせた「甘味寿重箱」です。
 
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じゅ、重箱‼?と驚きましたが、私は「甘いものは別腹」の典型タイプ(-v-)b
ペロリとたいらげてしまいましたdelicious
同行したスタッフは「もう食べられない~」と少し分けてくれようといてくれましたが、残念なことに、ここでツアーの全日程が終了。
 
今、記事を書きながら思い出しても、本当にとーっても楽しい1日でしたflair大変実りの多い取材となりました(後半はほとんど食べ物の話でしたがsweat01
 
ご招待いただいたワタベウェディングさん、本当にありがとうございました。
 
この記事をご覧いただいている皆様で、アクアグレイス・チャペルでリゾート結婚式を挙げたくなった!という方が一人でもいらしたらと願います。
 
大変長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった皆様、誠にありがとうございます。
また、沖縄リゾートウェディングに関するあのネタこのネタがあれば、リゾheartレポで取り上げさせていただきます!

note

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*

本日取材したチャペルはこちら♥

アクアグレイス・チャペル 

電話:0120-41-2141

住所:沖縄県中頭郡読谷村字宇座675

営業時間:10:00~18:00

※お急ぎの場合はお電話でお問い合わせください。
お問い合わせの際は、「ainowa 沖縄リゾートウエディング]を見たとお伝えいただくとスムーズです。

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