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海色バージンロードがきらめく♡ 沖縄らしい色彩にあふれた「アクアルーチェ・チャペル」

海色バージンロードがきらめく♡ 沖縄らしい色彩にあふれた「アクアルーチェ・チャペル」

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はいたい☆(沖縄方言で「こんにちは」)
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

今回ご紹介するのは、
沖縄ではリゾートチャペルの先駆け的な存在!(☆。☆)

たくさんの魅力がギュギュッと詰まった
「Aqualuce Chapel(アクアルーチェ・チャペル)」さんです♡

クラシカルで可愛いチャペル、
落ち着いたサロンに、元気なスタッフさんの魅力まで、
たっぷりとレポートをお届けします!

*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。

目的のチャペルが位置するのは、
心に残るリゾート体験を叶えてくれる
恩納村(おんなそん)の「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」さんの中。

南国らしい景色に胸をときめかせながら、
岬の方へと向かうと……

―――わわっ♡
可愛らしいチャペルを見つけました!!!

「アクアルーチェ・チャペル」が佇むのは、
沖縄海岸国定公園にも指定されている抜群のロケーションに囲まれた高台。
“アクア(Aqua:水)”と“ルーチェ(Luce:光)”の2語を合わせたチャペル名のとおり、
“海の中の真珠”のような上品さで、ひときわ存在感を放っています!

外観は、対の貝殻としか合わない二枚貝をイメージしてデザインされたものだそう。
まさに愛し合う2人を象徴しているんですよ♡

さっそく中へ足を踏み入れると、

左側に見つけたのが、「pastor waiting room(牧師控室)」。

こちらでは、挙式当日に牧師さんとお話をすることができますよ。
牧師さんから温かい言葉をかけられるうちに、挙式前の緊張も少しずつほぐれていくはず。
新たな未来へ歩み出す決意を胸に、清らかな気持ちで式に臨めそうです。

チャペルの頭上で新郎新婦をあたたかく見守るのは、
沖縄の県花・デイゴをモチーフにして描かれたステンドグラス。

この扉の前では、新婦さんのお母様や大切なご家族に、
純白のベールをおろしてもらう「ベールダウン」の儀式が執り行われます。

感動的なシーンを迎え、
早くも涙がこぼれそうになっていると、ついに扉が開かれて…

目の前に現れるのは、
光輝く☆*✴︎アクアブルーのバージンロード✴︎*☆

北東向きに建つチャペルの中は、祝福の光が一日中降り注ぎます。

約12mのバージンロードには、爽やかな青色の琉球ガラスをふんだんに使用。
祭壇へと向かう際は、まるで海と一体になったような気分を味わえますよ♡

 

ゲストチェアも白で統一されていて、
主役の2人をいっそう引き立ててくれそう♪

両サイドの内壁には、琉球織物の文様をあしらったガラス細工が!
もう隅々まで可愛すぎて、キュンが止まりません♡(*´ᐞ`*)

祭壇は階段を上がった先に設けられ、
どの席からも、新郎新婦の姿をばっちり目に焼き付けることができます♪

ガラス張りの祭壇の向こうには、豊かな自然が美しく広がります。

実は、取材当日は梅雨真っ只中のくもり空だったんですが、
それでもこの光の明るさ、海と緑の美しさ‼︎‼︎

むしろ、しっとりと厳かな雰囲気が醸し出されて、
素敵な演出のひとつに思えるくらいじゃありませんかっ♡

また、高台から景色を見下ろすことができるので、海がとっても近くに感じられます!
天候や潮位の時間帯にも左右されない絶景には、本当に驚かされました!(*゚0゚*)

祭壇からくるりと振り返ると、
新郎新婦からも、ゲスト席がよく見えるのが分かります♪

 

そして、挙式をドラマティックに盛り上げるのが、「サンドセレモニー」の演出。
ふたりで2色の砂をグラスに注ぎ込む儀式には、
“ひとつの家族になる”という意味があるのだとか。

今、その特別な瞬間を、琉球ガラスのボトルに大切にしまって…。
青と白の砂が混ざり合うと、綺麗なマーブル模様に♡

職人さんがつくる琉球ガラスの器もまた、
ガラスの気泡や色が一つ一つ違っていて、同じものは存在しません。

2人で完成させた世界でたったひとつのオリジナルアートは、
そのまま記念に持ち帰ることもできますよ♡(別途オプション)

 

挙式後は、
「アクアルーチェ」のチャペル名と季節の花々が咲き誇る花壇を入れて、
記念の一枚を残すのはいかが?

フラワーシャワーやバルーンリリースのセレモニーを行って、
憧れのワンシーンを叶えるのもいいですね♡

 

南国リゾート感満点のガーデンでは、ウェディングベルを鳴らして♪

ほかにも、「ガゼボ」での撮影と、
チャペルの周りにはフォトスポットが満載!(°∇^)v☆

ちなみに、「ガゼボ」の下で愛を誓った2人は、
“住む家に困らない”という言い伝えがあるんですって〜♡

遊泳区域から外れたビーチは人影も少なく、ゆったりと撮影を楽しめそうです。

このようにチャペルから少し歩くだけで、様々な撮影スポットへ行き来できるのは、
小さい子や年配の方、ヒールを履いた女性ゲストにはもちろん、
花嫁さんにとっても嬉しいですよね♪

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チャペル見学の後は、
打ち合わせやお支度部屋を完備するサロンもチェック☆

カウンターやソファを配した空間は、
やさしい灯りと自然光が、落ち着いた雰囲気をつくり出しています。

新郎さんのお支度をはじめ、ご家族の着付けにも利用できるスペースも完備。

新婦さんのお支度部屋は全3室。
お手洗いもすぐ近くに備え、隣のチャペルへの移動もスムーズです♪

店内では、「アフターブーケ」のディスプレイも発見。

挙式当日まで申し込める「アフターブーケ」は、
押し花やドライフラワーに加工して、半永久的に手元に残せるブーケのこと。
サロンでは、好みに合わせた業者さんを紹介&申し込みの受付もしてくれますよ(別途オプション)。
オシャレなインテリアとして、自宅でずっと眺められる思い出の品になりますね♡

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(´▽`)ふぅ・・♪
リゾートチャペルの魅力をまるっと体感した、充実の時間でした〜♡

最後に、
今回アテンドしてくれた「沖縄ワタベウェディング」の宮城さんにお話を伺いました♪

Q:アクアルーチェ・チャペルで、特におすすめの時期は?
一年を通してたくさんの方に選んでいただいていますが、
特に人気なのは3〜4月、6〜7月、10〜11月です。
この時期は天候が比較的落ち着きやすく、沖縄らしい真っ青な空や海に出会えますよ!
個人的には、海の透明感が増す午前中の時間帯も大好きです♪

Q:どんなドレスが合う?
後ろ姿にこだわりたい方には、
ロングトレーンのドレスやロングベールを合わせるのがおすすめです。
アクアルーチェ・チャペルのバージンロードや祭壇がブルーなので、
白いドレスがすごく映えますよ♡

Q:スタッフさんの雰囲気は?
ワタベウェディングのスタッフは、チームワークが自慢です!
みんなすごく仲良しで、文化祭の前日みたいにワクワクした雰囲気が魅力だと思います(笑)。

Q:ウェディング+αの魅力を教えて!
チャペルがある恩納村は、挙式前後にあちこち観光するのにも便利です。
ホテルの敷地内で楽しめるマリンアクティビティも充実していて、
家族旅行も楽しみたいという2人にはぴったりだと思います☆
「オムライスカフェ きじむなぁ」さんや「御菓子御殿」さん、
おいしいものがそろう道の駅へ立ち寄って、沖縄グルメを堪能するのもおすすめです♪

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コバルトブルーの海に囲まれた高台で、
これまで、数々の幸せな瞬間を見守ってきた「アクアルーチェ・チャペル」。

「チャペルのプランについて詳しく聞いてみたい!」という方は、
【ワタベウェディング(https://www.watabe-wedding.co.jp/)】を検索のうえ、
全国各地にある最寄りの店舗へお問合せを。
WEBでの問合せや予約もOKですよ♪

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★Aqualuce Chapel(アクアルーチェ・チャペル)★
住/沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート内

★沖縄ワタベウェディング 那覇店 ウェディングサロン ゆいマージュ★
電/098-860-7694
営/11:00~19:00(土・日曜、祝日は10:00〜)
休/火曜
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ainowaからも資料請求&お問い合わせができます!

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アクアルーチェ・チャペル<br/>(ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート敷地内)

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