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旧盆(ウークイ)の翌日はヌーバレー【南城市】

旧盆(ウークイ)の翌日はヌーバレー【南城市】

本島東南部の南城市ではウークイの翌日に豊作祈願、
ウークイに帰りそびれた無縁仏をあの世へ帰すなどの
意味合いがあるとされているお祓いの儀式が行われます。

私の親戚の家から近い知名は約200年の歴史があるといわれており
「道じゅねー」からはじまり「かぎやで風」「棒術」「エイサー」
「日舞」「民謡」など地域総出でありとあらゆる出し物が行われます。

 

※道ジュネー・・・これは地域に限らずエイサーとともに
先祖供養のために行われる行列、お盆最終日に先祖供養のために
集落の通りを列をなし、練り歩くこと。地域ごとに各青年会が
組織されているケースが多く、各地域ごとに特徴があります。

 

ヌーバレーは知名が一番大きいとされていますが、他にも
「久手堅」「安座間」「手登根」「津波古」と旧知念村の
複数エリアで行われています。

今年の知名の道ジュネーは16時開始でした。

 

おそらく地域の子供総出です。
それを見守るおじいおばあを中心とした家族。

「ちゃんとやってるねー」
「あいやー、うちの孫、全然やってないさー」

とコミュニケーションを取りながら地域の文化を
大事につないでいきます。

 

子供たちのエイサーの後はお兄ちゃんとおじさんで組織される
「青年会」の面々が地域の豊作を祈りこの大きなのぼりを担いで
ヌーバレー会場まで道ジュネーで進みます。

エイサーが行われていた知名のムラヤーから普通の徒歩で3分ほど
でしょうか、ヌーバレー会場「あしびなー」までを進んでいきます。

会場は段差もありたくさんの人が見られるよう会場が
設定されています。

 

 

受付に行ってプログラムをいただいたのですが、
これまたびっくり。
全30項目のプログラム、予定の時点で4時間半かかるという
長丁場(押すのは目に見えている気もするが・・・)。
ちなみに、翌日は月曜日なので通常通り学校です。

 

 

 

裏面に記載があったのですが、このヌーバレーの地謡を
長年務めている4名の方が

「国指定重要無形文化財及び県指定無形文化財保持者」

として認定されたようで、南城市旧知念村のとても狭い地区から
こういった方々が選ばれるとはとてもすごいことです。

※地謡・・・演技を助ける人たち。通常8人程度の人数で
舞台に向って右手の地謡座に2列に並びうたわれる。

重要な出し物の部分なのですが、すみません、、、、、、
私用のため急いで戻らなければいけなくなってしまい、
中身はほとんど見られずでした。。。

詳しくは、沖縄の誇りDeeOkinawaさんの記事を
ご覧ください♪。。。

https://www.dee-okinawa.com/topics/2011/08/nubare.html

 

 

 

 

 

 

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