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体験取材☆グラスアート藍 ご両親への記念品編☆

2011年12月19日(月)

ご両親へ気持ちのこもった贈り物presentをしたいな。と考えたとき、やはり思い浮かぶのは手作りのもの。

せっかくの沖縄で沖縄らしく手作りできるものといえば、琉球ガラスが最適ですsign01

初めての方でも、職人さんにフォローしてもらいながらの作業で、安心してグラス作り体験ができますnote

 

 

空港から車で約90分沖縄県北部の名護市にある、「グラスアート藍」さんで、ペアグラスの体験ガラスをさせていただきました。

取材担当は「沖縄リゾートウェディング」スタッフの私米田と、カメラ担当camerashine新垣です。

 

 

「グラスアート藍」さんは、女性のガラス職人が工房を構える、沖縄県内でもめずらしい琉球ガラス工房です。

日常にとけこむやさしい色のガラスが多く、冷たいガラスに温かみがあり、なかなか自身で琉球ガラスを購入することの少ない地元住民にもファンの多い工房なのです。

 

 

そんな魅力的な製品を生み出しているのが、グラスアーティストの寿紗代さんです。17年前に琉球ガラスの道に入り、独立してからはオリジナルの製品を数々生み出しています。

危険と隣り合わせで作業をしている寿さんは、とても凛々しく、力強さとしなやかさを感じました。

 

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最近ではよく見かけるようになった、ピンクの琉球ガラスも実はグラスアート藍さんがさきがけとのこと。

ピンクを出した当初は、琉球ガラスははっきりした色が主流で、淡い色は売れないといわれていたそうです。

しかし、徐々に地元の人から人気が出て、さらには観光客の方にも大好評となりました。

 

グラスアート藍から程近い、本部町八重岳は日本一早い桜まつりで有名です。沖縄の桜は本土の桜にくらべてピンク色が濃く、桜まで南国の雰囲気が漂います。

 

今回体験するペアグラスは、沖縄の桜cherryblossomのようなピンクのグラスと、海の泡waveのようなブルーのグラスをチョイスしました。店頭には寿さんのお母様・律子さんがいらっしゃって、親身にガラスの色や形を選んでくださったり、体験ガラスのアドバイスをしてくれます。

 

 

 

《体験内容》

※前日までに電話にて要予約。対象年齢6歳以上。

taikensample.jpg

■コップ・・・・・・・・・・・・・1,880円~

■灰皿・・・・・・・・・・・・・・2,500円~

■お皿・・・・・・・・・・・・・・2,800円~

■サラダボウル・・・・・・・3,000円~

■箸置き(4個)・・・・・・・・・2,000円

■模様は別途・・・・・・・・300円~

 

 

 

 

それでは、体験の模様をご覧下さいeyenotes

one下玉を作る

 

koutei1.jpgkoutei1-2.jpg

まずは、職人さんが1200度の窯の中から溶けたガラスを竿に巻き取り、型を整えてくれます。

 

 

 

 

 

two下吹き

 

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竿から息を吹き込み、ガラスを膨らませます。

 

 

 

 

 

 

 

three色をつけ、さらにガラスを巻き取る

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ここで事前に並べられたガラスの破片を溶着し、模様をつけます。

 

 

 

 

 

 

four本吹き

koutei5.jpgkoutei6.jpg

グラスの大きさになるまで吹きます。吹いたガラスを職人さんが切り離し、仕上げに入ります。

 

 

 

 

 

five仕上げ

koutei7.jpg

飲み口を広げます。職人さんにサポートしていただきながら、好みの形に仕上げます。

 

ガラスが近いので熱気がすごいですsign03sweat01

 

 

 

仕上げたガラスは、割れないように約580度の窯に入れ、翌朝までゆっくり冷まします。

お受け取りは翌日以降か、または発送になりますので、ご両親へプチサプライズとして、家に戻られて沖縄の余韻に浸っているころご自宅へお届けというのも、嬉しいかもしれませんpresentnotes

 

寿さんにオススメの商品について伺いました。

 

Q. 引き出物として人気の商品を教えください。

awamaki.jpg

A. 海の泡まきグラスのペアが人気です。こちらは10年以上のロングセラーです。

 

寄り添うグラスがなんともかわいいですよねheart04

 

 

 

 

 

Q. ご両親への記念品として贈るなら、どんな商品がオススメですか?

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A. ハイビスカスグラスがおすすめです。あかいハイビスカスをイメージしています。

 

こちらは製作が難しく、体験は行っていないとのことです。ご了承くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

他にもウェディングや、ギフトにぴったりな商品をちょっとだけご紹介します。

■ペアのワイングラス    ■ガラスの指輪立て     ■香水瓶のような水差し

wine.jpgのサムネール画像

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mizusashi.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
店内には、かわいいガラスたちが所狭しと並んでいて、手にとって見ると、このグラスでのビールを飲んで、このお皿にサラダを盛って、この花瓶にあのお花を生けようなどと想像がふくらみます。
新生活の食器選びなんて、楽しいこと間違いなしっsign03ですよ。
美ら海水族館も近く、アフターウェディングにぜひ体験ガラスで思い出の品を作ってみてください。
 
今回の体験ガラスで、琉球ガラスは吹くという作業で、ガラスに作り手の想いが込められるのだとわかりました。
私と新垣の想いがこもったグラスがこちらです。
↓ ↓ ↓
 
IMG_9735.jpg
taikenpink.jpg
taikenblue.jpg
ピンク:米田・作
ブルー:新垣・作
 
想像以上の出来に、二人してテンションアップupupし、「かわいいー!」を連呼していました。
 
 
 
kinensatsuei.jpg
グラスアート藍さんでは、人材育成も精力的に行っています。「自分たちは県外の人間だが、島の子が受け継いでこその琉球ガラスだから。」と、県出身のスタッフの方と家族のように仕事をする、寿さん親子の愛情が感じられました。そんな愛情が作品にも表れているので、あったかい作品が出来るのだな。としみじみ思いました。
 
実はショップの建物もスタッフの皆さんの手で建てられたそうで、温かい雰囲気に包まれているわけですね。
 
寿紗代さん、律子さん、グラスアート藍スタッフの皆さん
どうもありがとうございましたsign03
 
 
 
 
 
【グラスアート藍&琉球のやさしい手仕事】
shop_soto.jpg
shop_naka.jpg
〒905-0004
沖縄県名護市中山211-1
TEL:0980-53-2110  FAX:0980-53-2119
OPEN: 9:30-18:30
定休日:火曜日(祝祭日・夏・冬休みは除く)

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